株式会社バンザン
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歴史をこじ開ける一歩手前。それがバンザンの今です。

株式会社バンザン 代表取締役社長山田博史

教育は未来の国力。日本の格差問題が深刻です。地方と都市。経済格差が子どもたちの教育格差を広げ、可能性やチャンスの格差まで広げてしまう。是正するための手段の一つが、オンライン教育だと思っています。当然僕たちは頑張らなければいけない。スマートにきれいになんか進まない。厳しい道のりになるだろうと思っています。

何かが大きく変わる時、自然と広まっていくわけではありません。風船に針をさすように、どこかが突破口となり、そこを基点に広がっていく。それがいまのバンザンの所在地です。パワーがいる。苦労も多い。そう、正念場なのです。

極端に言えば、変わられては困る立場の人や会社も存在しますから、反対勢力の人も頑張ります。お互いが負けるわけにはいかない。検討中のお母さんが「オンライン教育なんかだめですよ。全然成果でないですよ」と、信頼している人からバッと言われて傾いてしまうかもしれない。そうした状況で勝たなきゃいけない。格差社会を是正するってそういうことだと思うんです。みんなが頑張っている中で、負けないように勝ち取っていくこと。だから、今が勝負の時だと思っています。

代表メッセージ01

最近、社員の前でも話しました。一つひとつのご家族は、教育格差をなくすためにお金を払ってくれるわけではありません。娘のために、息子のためにと、私たちに託してくれる。バンザンは大きな理念を追いかける会社なんだけど、目の前のご家族のために勝つという局地戦も物にしてほしいと。

採用チームでは良い人がいたら定員を設けずどんどん採用しようと話しています。いま、問い合わせが増えているのに、体制・組織がまったく追いついていません。コロナ禍でのオンライン利用の増加や、地方でのTVCM放映などもあり、問い合わせ数は昨年の約2倍に。一昨年と比べると4倍です。「東京では宣伝しないんですか?」と聞かれることもありますが、しないんじゃない。できないんです。東京にCM投下したら、バンザンの今の体制ではパンクしてしまう。

しんどい局面ですが、もちろん楽しいこともあります。余談ですが「プライベートは楽しいもので、仕事は楽しくないもの」という一般論があるじゃないですか。それって何なんだろうなと最近考えていました。楽しいと楽しくないの境界線って何なのかなと。僕にとっての仕事は、生活の一部のようなものなのですが、すこし先の未来を予想して、準備して、自分の想定どおりに事が展開するとき、すごく面白いって思うんですよ。2007年からオンライン教育は伸びるとい思って準備をしてきたので、こうして予想通りの展開になったことで、心からワクワクしています。

代表メッセージ02

僕はもともとひらめきやアイデアが豊かなタイプの人間ではありません。野球部の理不尽な練習に疑問も抱かず打ち込んでいたまじめな人間です(笑)。でも、当時の経験のおかげで、どんなことがあっても命を取られることはないから大丈夫だとか前向きに考えるようになりました。教育業界は昔ながらの業界なので、アップデートされていないことも多い。ここは変えたほうがいいとか若いあなたの意見やアイデアが活きる場面もたくさんあります。変化を敬遠するのではなく、変化を楽しみながら成長したい方、僕と話しましょう。そして一緒にいい仕事をしましょう。

株式会社バンザン 代表取締役社長
山田博史

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