前職は通訳者を企業へ派遣する会社で勤務していました。前職を退職後、カナダへ短期留学していたのですが、子供たちと会話をした際に「将来英語が必要になると思った」「早く英語に触れたかった」などの考えを聞き、なぜこの子たちはそのような考えになったのか考えるようになりました。子供の価値観を育てる教育が大事だと考え、教育業界で仕事を探し始めました。
バンザンの教師選考の求人を見て、前職のスキルが活かせると考えたのと、企業理念の「教育格差をなくす」というビジョンに共感し、バンザンへの入社を決めました。
出社してからは会員様からのメールやメッセージのチェックを行い、返信対応を行います。並行して、午前中から午後一にかけて既にご依頼頂いていた会員様の教師決定を進めます。
状況によっては教師の方へ電話で連絡を行い、スケジュール調整を依頼することがあります。
午後は新たにお申込みいただいた会員様の振り分けがされるので、ご挨拶の電話を差し上げ、要望の再確認やご紹介までのスケジュールについてご案内いたします。その後、教師選考を進めます。
夕方以降は、教師の調整が完了した会員様向けに、教師紹介のご連絡と初回授業日のスケジュール調整を行います。無事に授業が開始したら、初回授業のヒアリングなどを行いサービスのサポートを行っていきます。
担当した会員様への教師の選考が最初から難航しました。会員様が要望されているコースで求める人物像の教師がなかなか紹介できなかったのです。何とか要望に沿う教師の方をご紹介し、初回授業を調整しましたが、初回授業終了後のヒアリング時に「いい人ではありますが、要望とはやはり異なっている」とご指摘がありました。
その際、会員様の要望に応えるためにコースアップを提案しました。予算面が高くなるので躊躇もしましたが、お子様の志望校に合格するには専門性のある教師のコースをお選びいただくことがお子様のためになると説明し、改めて教師のご紹介と初回授業を調整しました。初回授業後、会員様より「すごくよかった!」と言っていただけたことがやりがいを感じたエピソードになります。
あの時、何が会員様のためになるか真剣に考え、コース変更を提案して本当に良かったと感じています。
提案をしなければ、教師との出会いもなかったわけなので。
フラットな感じが好きですね(笑)。社内全体、部署内ともに和気あいあいと業務を進めており、質問もしやすい環境です。人間関係も非常によく、働きやすいです。
他業界から転職してきた方も、業務を進めていく上で都度質問や疑問点を解決してくれる仲間がいるので、非常に心強い環境です。
教師選考の担当者として保護者様から頼りにされつつ、お子様の志望校合格に向けて最適な教師を手配できるようになりたいと思っています。
自身が紹介した教師の授業で、これからの日本を作っていく子供たちの手助けになっていきたいです。