株式会社バンザン
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平城

日本で初めてのサービスを 会社と一緒に立ち上げる。 バンザンだからこそ、できたこと。

講師管理・研修

カスタマーサクセス部
契約・研修チーム

平城Hiraki

大阪から上京。これはチャンスだ、そう思いました。

15年間塾講師として教育に携わってきたからこそ、教育の経済格差や地域格差に関しては、身に染みて感じていました。自分にも何かできないかと調べるうちに出会ったのがバンザン。教育×ITのEdTech企業として、新しいビジネスモデルを展開していることに興味が湧きました。それまでずっと大阪で暮らしていたところを、キャリアを変える最後のチャンスだと思って塾講師の仕事を辞めて上京。バンザンの面接に向かいました。面接では、「バンザンのオンライン技術を使って総合型選抜の対策講座を開きたい」と力説。社長から「一緒にやってみよう」と言っていただき、 現在の「ゼロから受かる!総合型選抜(AO・推薦)対策コース」で責任者と講師を担当することになりました。

生徒の人生が懸かっている。 私も日々勉強です。

オンラインで総合型選抜(AO・推薦)対策を1度に5人の生徒さんを指導するという形式も初めてでしたし、当初は、大変なことばかりでした。膨大な量の本を買って勉強しましたし、現在も最大限に情報を提供できるよう努めています。実際に大学の先生にもアドバイザーとして付いてもらって、使える時間の全てを注いでいきました。おかげさまで、多くの受講生が志望していた難関大学に合格させることができました。年を追うごとに、ノウハウもどんどん溜まっていき、的確な形でアドバイスが出来ています。

大谷

本当にやりたいことは何か?それを見つけるため、とにかく対話。

AO推薦入試でカギとなるのは「志望理由書」です。面接でも、志望理由書を元に深く質問掘り下げられてされていくため、それに答えるため思考が整理できていることが必要です。そこに進む前の書類選考に提出するのが志望理由書ですので、どれだけ想いのこもった志望理由書を書けるかどうかが合格を左右します。「上手な文章で志望理由を書けばいいんでしょ?」と思う人がいるかもしれませんが、文章を書く技術は、本質的に合否に大きくは関係ありません。大事なのは、想いが伝わる文章になっているどうかです。稚拙な文章でも、本当にやりたいことがある子の志望理由書は見ればはっきりとわかるんです。

まだ社会に出ていない高校生のうちから、自分がどんなことに関心があり、仕事を通じて社会に貢献していくか、その様なことを明確に出来る人なんてわずかです。何度も質問や会話を重ね考えてもらい「本当にやりたいこと」を明確化させていく、その過程が必要なんです。そして、想いを整理しながら文章にまとめる手伝いをする、自分で発表する過程も重要ですね。それが私のやっている仕事です。もちろん、最後まで自分のやりたいことが整理できずに苦戦する生徒さんもいますが、そんな時でも最後の最後まで付き合います。大学への提出期限ギリギリになって、一から全部書き直してもらったこともあるほどですがそれくらい生徒全員に向き合っていきます。合格に導く、というよりは、人生の目的を一緒に探っているような感覚ですね。

総合型選抜で、多様性ある社会がみらいに広がる。

もし私が高校生に戻れるとしたら、総合型選抜を使って大学受験をしたいと思うほど、良い選抜方式だと思います。偏差値だけではなく、どんなことが学べるのか、どんな価値観を持った大学なのかという色々な観点で大学選びができるという時代にあった選抜方式だと思うからです。これから受講者数をどんどん増やしていきたいですね。総合型選抜方式を利用する生徒が増えることで、大学進学後に自分が学びたいことが具体化して、目標も定められますし、実際にそれを行動に変えることで様々な気づきや才能が開花していき、多様性が溢れる未来につながるのではないでしょうか。そんな風に、社会に貢献できる一助となっていければいいなと思っています。

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