株式会社バンザン
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佐山

教育業界のマーケティングは 目まぐるしく変わる。 だから飽きない。面白い。

マーケティング&プロモーション

集客プロモーション部

佐山Sayama

教育業界に入ったきっかけは、子どもが産まれたこと。

子どもが産まれたことをきっかけに、教育業界に興味を持ちました。前職では、自社サイトのマーケティング担当として働いていましたが、基本的に毎日同じことの繰り返し。新たな業界で、新しいことにチャレンジしたい。そんな時に出会ったのがバンザンです。ここなら自分のマーケティング経験も活かせて、成長する会社のなかで色々なことにチャレンジできそうだと思い、選考を受けてみることにしました。

時期・時代によってどんどん変わるマーケティング。

バンザンに来て驚いたのは、マーケティング手法が特徴的だということ。ふつう、時期や季節によってマーケティングのやり方を大きく変えることはあまりないのですが、学校や受験のイベントによって大きな影響を受けるのが教育業界の特徴です。例えば、通信簿が配られる学期末や、受験を目前に控えた年末などは申し込みが急増します。もちろん、その時期に合わせて広告を打ったり、サイトの文言を変えていく必要がある。教育業界も日々アップデートされていくことばかりですし、その都度マーケティングのやり方を考える楽しさがありますね。

佐山

ターゲットはお母さん方。まずは気持ちを理解することから。

私たちのサービスを実際に利用するのはお子さんたちですが、マーケティングのターゲットとなるのはお母さん方。私たちがサイトや広告を作る上で、一番大事なのはお母さんの気持ちを理解することなんです。私は受験を控えた子どもを持つ親ではなかったので、さまざまな方法でお母さん方の気持ちを勉強しました。合格体験記のインタビューを通して何が不安だったかを聞いたり、直接電話口での対応をすることで、リアルタイムで困っていることをヒアリング。入社して数年経ちましたが、今でも日々お母さん方の気持ちに寄り添うマーケティングを目指し続けています。

自ら手を動かしたことのある人は、マーケティングも動かせる。

バンザンの集客プロモーション部に向いていると思うのは、まず数字を出すことにこだわりを持てる人。マーケティングの仕事は全て結果が数字に結びつく。だからこそ、数字を出すことにやりがいを感じて欲しいですね。それと、今の仕事をやっていて思うのですが、自分で手を動かした経験のある人は強いなと思います。マーケティングと一言にいっても、業務は非常に幅広い。なかでも、実際にコピーライティングやデザイン制作経験のある人は心強いですね。具体的なアウトプットを示せるし、ディレクションも明確に出すことができる。そんな人であれば、バンザンでその経験を遺憾なく発揮できるのではないでしょうか。

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