株式会社バンザン
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大谷

青森から上京して、 教育格差に気づいた。 僕のような子どもが 日本中で待っている。

講師管理・研修

カスタマーサクセス部
契約・研修チーム

大谷Otani

高知出身の山田社長と意気投合。

青森から東京に出てきて、教育環境の違いにびっくりしました。塾はたくさんあるし、受験情報も豊富。プロがしっかり支えてくれる。これでは、地方の子どもは絶対的に不利だなと。面接でその話をしたところ「そう、この事業なら届けられる!」と山田社長。教育格差の解消に力を尽くしたい。残りの人生、意義のある仕事に全力で挑みたいと入社しました。

教育業界に長くいるからわかる、バンザンの講師の質。

バンザンには日本全国にお住まいのたくさんの講師が在籍しています。指導科目、実績、指導スタイル、パーソナリティなど、本当に様々な方がいらっしゃる。教育業界に長くいた人間から見て、実績や指導力、生徒にとっていい先生かどうかまで含めて、こんなにレベルの高い講師を集めていることには、本当に驚きます。

大谷

「オンライン指導って面白いですね」と言われて。

講師マネジメント部の中でも、契約・研修を担当するチームに在籍しています。講師は登録したからといってすぐに指導ができるわけではありません。バンザンの講師としての指導方法からマナーまで様々な基準があるので、それらを講師の方にインプットしていただきます。先日「オンライン指導って、面白いですね。“新しい教える喜び”を実感しています」と嬉しそうに話してくださった講師がいました。講師がやりがいを持ってイキイキと指導されていること、それはそのまんま私自身のやりがいです。

北海道の先生が、沖縄の生徒を指導。ワクワクする。

これまでなら絶対に出会わなかった二人が、オンラインだから出会えた。ワクワクしますよね。オンラインの可能性と恩恵の広がりを実感します。事業・サービスだけでなく、働き方も新しくなってきたと思います。たとえば「子どもと向き合う仕事なんだから無理してでもがんばれ!」という根性論がまだこの業界には残っているところもあると思うんです。でも、それでは長続きしない。働く人も幸せになってこそ、子どもに貢献できる。今は残業もほとんどなく家族との時間をとれるし、規則正しい生活ができるようになりました。子どもたちや講師に負けないように、成長していきたいです。

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